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最近の記事

2009年05月18日

なかゆくい

先日、石垣滞在中にJAまつり・やいまが開かれていたので見に行きました。
生産者直売の新鮮な野菜や石垣牛が安く手に入るということもあってこの日を楽しみに待っている人が多いらしくにぎやかでした。

  

八重山農高の学生たちも参加していました。
石垣牛の牛脂を入れたジューシー(炊き込みごはん)のアンケート実施中。
牛脂の割合を変えて炊いて、どちらが食感が良いのか統計を取っていました。
学生たちが出展する花や苗木は人気が高いそうです。
  
 
  
    

Posted by 睦子 at 01:12Comments(0)TrackBack(0)石垣島

2009年05月14日

なかゆくい

石垣島の郊外では 畑の周りに芭蕉や月桃が植えられている風景を目にすることが多くなりました。

これらの木々は、畑の赤土流出防止として畑の傾斜部分に沿って植えられています。
石垣島の土壌はもともと赤土です。
この赤土が建設工事や雨などで用水路や川から海に流れ込み 問題になることが度々ありました。
そこで、石垣市は畑の赤土流出防止対策運動として 白保にモデル地区を設け、農家の方々の協力を得て畑の周りに月桃を植える事を試みました。 
月桃は竹のように土中で根を張る植物で、赤土流出防止に大きな成果をあげることができました。

最初の取り組みから数年経った今では自主的に植える農家も増えているそうです。


      

  芭蕉の木は台風の多いこの島では防風林としても役に立ちます。
  
    
  
  月桃は1メートルにつき20cm間隔で6本植えられています。


  
   石垣市役所 
http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/top01/buka/index.htm  

Posted by 睦子 at 15:23Comments(0)TrackBack(0)石垣島

2009年04月20日

公演のご案内

6月20日(土)開催予定の「琉球舞踊と新作能」の公演をご紹介します。

     セルリアンタワー能楽堂 特別企画公演            

   【第一部】  琉球舞踊と能の舞 ー祝いと思いー
         
           能舞「高砂」
           
          琉球舞踊 
             「若衆特牛節」  志田真木
             「稲まづん」    志田房子
             「諸屯」      志田真木
             「蜻蛉羽」     志田房子
        
            歌三線: 比嘉康春 新垣俊道 仲村逸夫
            筝 : 久貝栄喜   笛     : 宮城英夫
            胡弓:又吉真也     太鼓  : 比嘉聰

                     能舞「井筒」

  
   【第二部】 新作能 『沖縄残月記』
           

   開演時間
     第一部   午後2時00分 開演 (午後13時30分 開場) 
     第二部     午後5時00分 開演 (午後4時30分 開場)                       

     料 金
        一部 S席 10,000円     二部 S席 12,000円
             A席  8,000円          A席 10,000円  
            B席  6,000円          B席  8,000円

  ※ セルリアンタワー能楽堂
    http://www.ceruleantower.com/nohtheater.html   
  

Posted by 睦子 at 15:32Comments(0)TrackBack(0)公演案内

2009年04月14日

シンポジウム

 先月、開催された国際基督教大学・アジア文化研究所主催によるシンポジウムの模様です。
 
            「沖縄を奏でる」
          2009年3月7日(土)
            13:20-18:00
        国際基督教大学 本部棟206号室


       
     「琉球舞踊の歴史的変容と三線の役割 」




     
     「沖縄の建築にみる空間の構成と表層 」

  
      
     「関東における琉球芸能の戦後から現在-東京・川崎・鶴見を中心に 」




     

  

Posted by 睦子 at 18:33Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月07日

沖縄とベトナム

 ちょっと前ですが、2月14日に国立劇場おきなわで「ベトナム宮廷音楽と御座楽の競演」という公演を見ました。
その公演に先立ち 《「沖縄」を奏でると「ベトナム」が聞こえてくる》 という新春講演会があり、ベトナムと沖縄の文化の共通点についてとても興味深いお話を伺うことができました。
講師は那須泉先生。先生は現在琉球大学でベトナム語を教えておられるユーモア溢れる先生です。
沖縄の「うち紙」や「火ぬ神」と同じ風習がベトナムにもあるのは驚きでした。
なんだかベトナムに行ってみたくなりました。

     那須先生と新城先生


  那須先生の楽しい話はこちらでも聞けます
  http://www.museums.pref.okinawa.jp/calendar/index.jsp  

Posted by 睦子 at 10:48Comments(0)TrackBack(0)公演案内

2009年02月28日

シンポジウムのご案内

3月7日(土)、国際基督教大学・アジア文化研究所主催によるシンポジウムのご紹介です。
 
          「沖縄を奏でる」
20世紀において様々な芸術を通して、「沖縄」は色とりどりに表現されてきました。
  本シンポジウムでは近代沖縄の古典音楽、ポップス、ロック、建築などの
     現在の形とその意味を考えることを目的に開催されます。

                2009年3月7日(土)
                 13:20-18:00
             国際基督教大学 本部棟206号室


     司会・挨拶:Matthew A. Gillan (国際基督教大学)

        久万田晋 (沖縄県立芸術大学 ・附属研究所)    
           沖縄のポピュラ ー音楽と民族アイデンティティの構築
               −新民謡から 沖縄ポップへ−

        James Roberson (東京女学館大学)
           Okinawan Right to Rock:
         Colonial Modernity, Cultural Appropriation and
           Cultural Authenticity in Postwar Okinawa
         (沖縄のロックをやる権利:戦後沖縄における殖民的近代性、
           文化的アプロプリエーションと文化的オーセンティシティ)

        金城正紀 (早稲田大学 琉球・沖縄研究所) 
           沖縄の建築にみる空間の構成と表層

        金城厚 (沖縄県立芸術大学)      
           琉球舞踊の歴史的変容と三線の役割

        持田明美 (音楽家)
           関東における琉球芸能の戦後から現在-東京・川崎・鶴見を中心に

 
                同時通訳有り。

   
     
    * 国際基督教大学・アジア文化研究所
     http://subsite.icu.ac.jp/iacs/Japanese%20HP/index.htm
   

  

Posted by 睦子 at 15:19Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月26日

公演のご案内

 西江喜春・玉城正治<二人会>の公演をご紹介します。 

        
        西江喜春 ・ 玉城正治 
            二     人    会  
   
           日   時  : 平成21年5月9日(土)
                       開 場/17:30  開演/18:00
        会   場  : 紀尾井小ホール
        チケット : 5000円   

           歌・三線 : 西江喜春 ・ 玉城正治 
         笛        :  大湾清之       
            箏      :  名嘉ヨシ子
         太  鼓   :  比嘉 聰    
       
        
           特別ゲスト

          舞  踊  :志田房子 


    
   
  
      

     
          
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Posted by 睦子 at 10:29Comments(0)TrackBack(0)公演案内

2009年02月24日

公演のご案内

3月28日、29日の国立能楽堂の公演をご紹介します。

この公演は、国立能楽堂開場25周年と国立劇場おきなわ開場5周年を記念して特別に企画された公演で「能と組踊」の比較上演です。
組踊の創始者である玉城朝薫は、能をはじめとする本土の芸能を参考にして組踊を作ったと言われています。
今回の特別企画公演は、能と組踊の特に関連のある作品を合せて上演することで、その差異と共通性を明らかにし、それぞれの魅力を浮き彫りにしようと企画されたものです。
国立劇場おきなわの公演は2月7日、8日に終わりましたが、国立能楽堂での上演は3月28日と29日です。

  
  

  会場:国立能楽堂
  日時:平成21年3月28日(土) 開演17:00
  演目:組踊「花売の縁」 能「芦刈」
      歌・三線 (野村流古典音楽保存会)
            比嘉康春・新垣俊道・仲村逸夫

  日時:平成21年3月29日(日) 開演:13:00
  演目:組踊「女物狂」 能「隅田川」
      歌・三線 (安冨祖流絃声会)
            西江喜春・仲嶺伸吾・花城英樹
 
  問い合わせ先:国立劇場チケットセンター 
            0570-07-9900、03-3230-3000
  
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Posted by 睦子 at 06:06Comments(2)TrackBack(0)公演案内

2009年02月19日

女性会員公演②

女性会員公演に関東支部の参加が正式に決まったのは昨年11月中旬。
それから関東在住メンバー4人の稽古が始まりました。
国分寺周辺で毎週・夜2回。 途中、風邪でダウンするという想定外のアクシデントはありましたが、揃って無事沖縄入り。
沖縄では、宮城康明先生のご好意で稽古場を使わせていただき、6人全員揃って稽古をしました。
   

  公演前日の最終稽古
 
   
     箏との手合わせ

     リハーサル
   
    控え室
 
 
   児童・学生の部  
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Posted by 睦子 at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月17日

女性会員公演①

2月11日(水)、宜野湾市民会館大ホールで野村流古典音楽保存会・女性会員公演がありました。
この公演は、保存会女子会員による女性だけの公演です。 
平成7年10月に第1回公演が開催され、その後 平成11年10月、平成16年2月と5年おきに開催されています。
そして、第4回の今公演で初めて 関東から舞踊「かせかけ」の地謡6人(関東在住4人、沖縄在住2人)と斉唱3人(小西研究所)が参加しました。

私も地謡メンバーの一人として参加させていただきましたが、沖縄の女性会員の歌を聴いて、発音・リズム・余韻など勉強になることがたくさんあり刺激を受けて来ました。
また、舞台裏方の調弦や運営の手際の良さとスピードに驚きました。
特に調弦は慎重です。 「正確な音が歌を助ける」と、舞台に上がるまでの間に何度も確認があります。
プログラムの構成にもひと工夫があり、保存会メンバーによる「馬山川」は盛り上がりました。

女子公演を通して貴重な経験をさせていただきました。 会員の一人として、このような交流の機会がますます増えていく事を願っています。

     第4回女性会員公演
  
    タケ子先生を囲んで

    「馬山川」出演者と
   
     

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